食品加工・製造自動皮剥き装置

乾式自動皮むき装置 DRYMATIC DPS-M

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農産物

製品説明・スペック紹介

原料の形状及び大きさ・長さにより原料ガイドプレートを変更する新機能を付加し、
従来機DPS型をよりコンパクト化した乾式自動皮むき器が完成しました。

DPS-Mのメリット手むき作業との違い(じゃがいもの場合)
1.自動供給機付き連続仕様
安全性:誰にでもシンプルに簡単にすぐ使える
防水仕様で本体の水洗いも可能
乾式ドラムピーラ―方式で皮むき作業に使う水はゼロ

2.処理量
男爵M玉の場合1時間に200kg以上の処理能力を発揮
手むき作業は数量・時間が増えるほど効率が下がりますがDPS-Mは変わりません

3.処理時間
200kgのじゃがいもの皮むき作業が1時間で完了(男爵M玉の場合)
手むき作業と比較して5分の1以下の時間で皮むきができます

4.処理コスト
時間計算でコストは手むき作業の約5分の1以下に抑えられます

乾式ドラムピーラーだから皮むき作業に使う水は“ゼロ”
皮むき作業の水使用量(当社比較)
水を使用するタイプとは違い皮むき作業には水を使用しません。
皮むき作業時に大量に発生する汚水・排水をゼロにすることで、環境にやさしく皮むき作業を行えます。
汚水処理にかかる設備コスト、ランニングコストを大幅に削減できます。
大型機と同じく乾式ドラムピーラー方式を採用。じゃがいもなどの原料を躍らせて、表面を薄く剥いていきます。
コンパクトタイプのDPS-Mでも、従来の大型機から定評のある『躍らせて剥く』をそのままに力を発揮します。

手むきに近い仕上がり
じゃがいもの表面の皮を少しずつ薄く剥くことによりじゃがいも本来のうま味を残したまま皮を剥きあげます。
少しずつ薄く剥くことにより表面にツヤを出し、手剥きに近い仕上がりになります。
また、表面の剥き方を自由に調節できるので、歩留まり良く剥きあげることもできます。同時にゴミの削減になります。

一台で多品種の根菜の皮剥き作業が可能
じゃがいもに限らず、さつまいも、にんじんなどの根菜類や従来は難しかった里芋の皮むきもできます。
また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。
DP-miniは剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。
どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。

シンプルな操作性&視認性
プログラムタイマーを内蔵し、剥き時間を簡単に設定できます。
本体上部の原料投入扉は中を目視確認できる強化アクリル投入扉を採用。
剥きあがりの様子を確認できるので手動による剥き方、歩留まり補助も可能となりました。
皮むき作業終了後はヘラを使用し、そのまま本体外部に排出できます。

「躍らせて剥く」乾式ドラムピーラーで水の使用は“ゼロ”
環境にやさしく、大幅なコスト削減
従来の皮むき装置と違い、皮むき作業には水を使用しません。
皮むき作業で発生する大量の汚水をゼロにすることで、
環境にやさしく、汚水処理にかかる設備コストを大幅に削減できます。
原材料供給、皮むきを自動でおこなうことにより作業を簡単にします。
従来はじゃがいも(500kg)の皮むき作業には、 1時間に約600Lの水を使用していましたが DPSはそれをゼロにする
ことができます。 (但し機械掃除には水を使用)

安全性
本体はカドを少なく、ビス・ネジの数を最小限に止め、ネジの頭などは極力機械外部に出さない仕様です。
強化アクリル投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。
投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。

取り扱い企業

企業名
ティエスケイテクノ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒631-0003 奈良県奈良市中登美ヶ丘1丁目4162-2 B12-301
電話
0595-20-9221
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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KU 鬼皮むき機

KU 鬼皮むき機 生栗の鬼皮を剥く機械です。 手間のかかる鬼皮むきが,低コストでの大量生産が可能になりました。 国産栗の国内加工が簡単になりブランド化に繋がります。 製品の特長 むき栗の品質向上 鬼皮、渋皮を同時に剝きます。 刃物の素材や角度、厚みにこだわり、弊社が独自に開発した特別な刃を使用しています。 本来製品になりにくい裂果や虫食いの栗なども剥く事ができ商品価値を付けることより生産向上に繋がります。 栗に合わせた加工時間 栗の大きさに合わせて適した加工が可能です。 タイマーで1秒単位で調整でき、歩留まりを良くします。 理想のカットを実現 短時間で加工できるため、栗の品質を落としません。 簡単操作 タッチパネルの操作盤により、より簡単に設定できるようになりました。 初心者でも導入したその日から操作できます。 使用後の掃除も隅々まで簡単に出来、清潔に保てます。 自動洗浄 加工中に機械内の汚れを機械が自動に取ることにより実への色移りを抑えます。 刃を綺麗な状態で保つことができるので、最初から最後まで加工速度も落ちません。 機能向上 現在のモデルは部品の軽量化、また安全性の向上、本体の大きさが約30パーセントコンパクトになりました。 加工能力を変えずに今まで以上の使いやすさを実現。 加工能力 1度に約1.5kgの生栗を投入、約90秒でむき栗を排出します。 1時間当たり生栗の原料で約45㎏剥く事が出来ます。 (約90秒で1度歩留まりを試してから設定秒数を決めてください。)

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

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乾式自動皮むき装置 DRYMATIC DPS-S

原料の形状及び大きさ・長さにより原料ガイドプレートを変更する新機能を付加し、 従来機DPS型 さらにDPS-M型よりコンパクト化した乾式自動皮むき器が完成しました。 DPS-Sのメリット手むき作業との違い(じゃがいもの場合) 1.自動供給機付き連続仕様 コンパクト設置スペース(1600mm × 780mm)が可能 安全性:誰にでもシンプルに簡単にすぐ使える 防水仕様で本体の水洗いも可能 乾式ドラムピーラ―方式で皮むき作業に使う水はゼロ 2.処理量 男爵M玉の場合1時間に150kg以上の処理能力を発揮 手むき作業は数量・時間が増えるほど効率が下がりますがDPS-Sは変わりません 3.処理時間 150kgのじゃがいもの皮むき作業が1時間で完了(男爵M玉の場合) 手むき作業と比較して4分の1以下の時間で皮むきができます 4.処理コスト 時間計算でコストは手むき作業の約4分の1以下に抑えられます 乾式ドラムピーラーだから皮むき作業に使う水は“ゼロ” 皮むき作業の水使用量(当社比較) 水を使用するタイプとは違い皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業時に大量に発生する汚水・排水をゼロにすることで、環境にやさしく皮むき作業を行えます。 汚水処理にかかる設備コスト、ランニングコストを大幅に削減できます。 大型機と同じく乾式ドラムピーラー方式を採用。じゃがいもなどの原料を躍らせて、表面を薄く剥いていきます。 コンパクトタイプのDPS-Sでも、従来の大型機から定評のある『躍らせて剥く』をそのままに力を発揮します。 手むきに近い仕上がり じゃがいもの表面の皮を少しずつ薄く剥くことによりじゃがいも本来のうま味を残したまま皮を剥きあげます。 少しずつ薄く剥くことにより表面にツヤを出し、手剥きに近い仕上がりになります。 また、表面の剥き方を自由に調節できるので、歩留まり良く剥きあげることもできます。同時にゴミの削減になります。 一台で多品種の根菜の皮剥き作業が可能 じゃがいもに限らず、かんきつ類(清見、ライム、ゆず)、ビーツ、さつまいも、にんじんなどの根菜類や 従来は難しかった里芋の皮むきもできます。 また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。 DPS-Sは剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。 どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。 シンプルな操作性&視認性 プログラムタイマーを内蔵し、剥き時間を簡単に設定できます。 本体上部の原料投入扉は中を目視確認できる強化アクリル投入扉を採用。 剥きあがりの様子を確認できるので手動による剥き方、歩留まり補助も可能となりました。 皮むき作業終了後はヘラを使用し、そのまま本体外部に排出できます。 「躍らせて剥く」乾式ドラムピーラーで水の使用は“ゼロ” 環境にやさしく、大幅なコスト削減 従来の皮むき装置と違い、皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業で発生する大量の汚水をゼロにすることで、 環境にやさしく、汚水処理にかかる設備コストを大幅に削減できます。 原材料供給、皮むきを自動でおこなうことにより作業を簡単にします。 従来はじゃがいも(500kg)の皮むき作業には、 1時間に約600Lの水を使用していましたが DPSはそれをゼロにする ことができます。 (但し機械掃除には水を使用) 安全性 本体はカドを少なく、ビス・ネジの数を最小限に止め、ネジの頭などは極力機械外部に出さない仕様です。 強化アクリル投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。 投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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